デジタルサイネージ概要

 

 

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デジタルサイネージ
製品紹介



 
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 「こだわり!
      電子看板Pro」


  「こだわり!電子看板」


 「お手軽!電子看板」






デジタルサイネージ関連商品

「こだわり!電子看板Pro」が、第24回「中小企業優秀新技術・新製品賞」にて優良賞を受賞しました。
デジタルサイネージ受賞
デジタルサイネージ受賞


デジタルサイネージ体験版ダウンロード
  最新版のデジタルサイネージソフト「こだわり!電子看板Pro」の体験版をお試し頂けます。
  (機能や出力は製品と同じですが、内蔵のテンプレート数、背景などの
  写真や動画の数が少なくなっています。)
  ぜひ一度お試し下さい。

  デジタルサイネージダウンロードボタン


デジタルサイネージ製品説明

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「こだわり!電子看板Pro」<商品ページ>

 「こだわり!電子看板」に、縦型表示出力機能を加えたモデルです。

 

「こだわり!電子看板」<商品ページ>

「お手軽!電子看板」の上位版で、ワンポイントアニメーション(アニメ素材)を
貼り付ける機能や、文字や画像などのパーツに、エフェクトアニメーションを付ける
ことができるようになったソフトです。



「お手軽!電子看板」<商品ページ>

「かんたん!電子看板」と、コンテンツ、操作性などは同じですが
文字や写真などのアニメーションは非対応です。



 



 

 

 

 

 

 


電子看板(デジタルサイネージ)について、様々な疑問にお答えします。

 

デジタルサイネージのイメージ

「電子看板(デジタルサイネージ)」とは、なにか?

★新宿や渋谷にある、巨大モニター
★山手線の中にあるモニター
★お店の商品棚についているCMが流れる小さなテレビ
★自動販売機についているモニター
★お店の前にある液晶テレビ

これらは、全て「電子看板(デジタルサイネージ)」と呼ばれます。



モニターを使って、情報や広告、案内を表示するものを指します。

いま、表示機の低価格化が進み、急速に広まりつつあり、テレビや新聞、インターネット広告に並ぶ巨大な広告媒体となることが予想されています。





既存の看板・ポスターと電子看板(デジタルサイネージ)の違い

看板・ポスター
デジタルサイネージ(電子看板)
紙・木・金属などの組み立て機材 液晶・プラズマ・LEDなど電子表示機器
文字・静止画像コンテンツ 文字・静止画・動画テロップコンテンツ
音声なし 音声アニメなどマルチメディア表現あり
固定表示で単一表現 可変表示で、時間・場所・マルチ表現
貼り替え 任意・自動のリアルタイム切り替え
1週間〜1カ月同一コンテンツ 定期的・随時更新コンテンツ
広告モデル中心の画一的内容 情報・広告・販促のターゲッティング内容
専門業者が制作 専門業者+誰でも手作り制作(DIY)

デジタルサイネージの利点は、すぐに表示内容を変更できる点にあります。





中小商業施設でのデジタルサイネージ活用事例


[1]焼肉店のデジタルサイネージ集客アップ事例

街を歩く人は、目的の事以外はあまり目に入っていません。

そこで、焼肉店ではデジタルサイネージで、ジュウジュウという肉が焼ける音や、おいしそうに焼肉が焼けている動画を歩く人に向けて表示すると、別のお店を探していた人でも、お店の存在に気づき、また”食べてみたい”という欲求を喚起することができます。

ビルの2階や地下のお店は、限られたスペースでいかにして存在をアピールするかが繁盛の鍵になります。


ここまでは、ビデオで映像やCMを流し続けていてもできる事例です。

さらに、店内に誘導するためには、動きや音で看板を見てもらった一瞬で、そこに「お客様を呼び込む情報」が表示されていることが大切なのです。テレビCMは15〜30秒見続け最後に商品名や店舗名が出ることが多いですが、その間にお客さんは通り過ぎてしまいます。

見てもらった一瞬に「タイムサービス800円ランチが500円」「雨なので、ご飯おかわり無料」など、お客さんにとって有益で限定感のある情報を表示させることで、店内へ誘導することができます。

焼肉店の事例では、

@音や動きでお店の存在に気づいてもらう
Aおいしそうな動画で欲求を引き起こす
B見てもらった一瞬に、お客様に有益な情報を表示

この3つで、客数アップを行っていました。


[2]お弁当屋さんのデジタルサイネージ活用事例

売上げアップのためには、客数と客単価を上げることが重要ですが、この事例では、客単価を上げる事例をご紹介します。
このお弁当屋さんでは、注文カウンターの横に電子看板を設置しました。

そこに表示したのは、平均販売額よりもちょっと高めの商品でした。
おすすめの理由や、商品の説明も忘れずに表示します。

すると、 お弁当屋で購入する人の多くは、店頭に行ってから何を食べるか決める人が多いため、目立つ場所でおいしそうに表示されている商品があると、そちらの商品を選択してしまうのです。これにより客単価を引き上げることができました。

また、デジタルサイネージならば、臨機応変におすすめ商品を変更でき、在庫コントロールにも繋げることで、廃棄ロスの削減ができます。

お弁当屋さんの事例では、

@メニューを選ぶときに目立つ場所に、売りたい商品を表示
A写真と共に、購入を後押しする言葉やおすすめ理由を表示して納得してもらう
B天気や在庫状況で臨機応変に表示内容を変更する

この3つで、客単価アップと販売数のコントロールを行いました。



[3]閉店後のショーウィンドウ、デジタルサイネージ活用事例

ショーウィンドウがあるお店や、ガラス面が窓が道路に面しているお店での事例です。
お店の賃貸料や固定資産税は、お店が閉まっている間も24時間365日かかっています。

このお店では、18時にはお店を閉めてしまいますが、その後午前1時ぐらいまでは通勤する人が通り続けています。
そこで、ショーウィンドウに電子看板を設置し、閉店後も、お店の週末セールの情報や、おすすめ商品をアピールしました。
そうすると、お店の存在に気づき、新しいお客様を呼びこむことができました。

閉まったあとのお店を、宣伝媒体として活用すれば、費用も手間も抑えて、さらに無駄にしていたものを活用することができます。

この事例では、いままで無駄になっていた閉店後のお店を利用して宣伝したことで、
普段利用するお客様以外を、新たに取り込むことができました。

焼肉店やお弁当屋の事例のような開店中の利用はもちろん、 この事例のように、閉店後にも活用してみてはいかがでしょうか。


デジタルサイネージの費用対効果は?

費用対効果については、よくある聞かれる質問です。結論から言うと、運用のしかた次第だと思います。これは、一種の広告ですが、規模に任せた広告とは違い、店頭のPOPやポスターに近いものです。有効な情報が発信できているか、相手にあった情報が常に発信できているかで大きく異なると思いますし、向き不向きがあります。

例えば、八百屋の店頭で、野菜の価格と写真を順番に流しても、目の前に現物と価格が書いてあるのですがら必要性がありません。
しかし、「激安朝市10日朝9:00開催」や、「配達します」などの情報を、「お客様対応で忙しい店主」の代わりに伝えるのは有効でしょう。

ただ、その効果を測定するのは非常に難しいと思います。
費用対効果を考えるならば、まずは低価格で導入・運用し、成功モデルを作ることが大切ではないでしょうか。

 

 

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